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ワールドトリガー最新刊19巻のあらすじネタバレ&感想を紹介!

ワールドトリガー19巻のあらすじ&ネタバレ&感想

柴山さん
柴山さん
壮大な世界観が魅力的な大人気SFアクション大作、『ワールドトリガー』。今回は、最新刊19巻のあらすじネタバレ&感想をご紹介しましょう。


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『ワールドトリガー』19巻のあらすじ&ネタバレ

ネイバーの世界に行くため遠征部隊に入ることを目標にしている修達の玉狛第二隊は、B級ランク戦でより多くのポイントを稼がなければならない。

しかし次に戦う相手は、皆実力者揃い。

前のランク戦で修達が負けてしまった、ボーダー屈指のアタッカー影浦 雅人(かげうら まさと)が率いる影浦隊

過去にA級1位の隊長を務めた経験を持つ、ボーダー初のスナイパー東 春秋(あずま はるあき)率いる東隊

以前なんとか勝ったもののアタッカー個人ランク4位の実力者・村上 鋼(むらかみ こう)が属する鈴鳴第一隊(来馬隊)

修達は彼らを多く倒しつつ、自分たちの身も守らなければならない。

難しい目標だが、今回は今まで玉狛第二隊にいなかったネイバー側の実力者・ヒュースがいる。

指揮官である修は、ヒュースを隠し球として作戦に組み込むつもりでいた

B級ランク戦当日、一番最初に主導権を握ったのは鈴鳴第一隊だった。

彼らは戦いの場所を夜の市街地に設定したことで、屋外の暗闇と屋内の明かりの視界の変化や建物内の電源のON/OFFを操作した目くらましなどで各部隊を翻弄していく。

しかし玉狛第二隊もこのままでは終わらない。

遊真とヒュースが合流した事で鈴鳴第一隊の目くらましの仕掛けを見破り、それを破っていく

状況が二転三転動きだし、今まで目立った動きが無かった遊真とヒュースはどのような活躍を見せるのだろうか…。

『ワールドトリガー』19巻の感想

1年以上の休載を経てやっと帰ってきたワールドトリガー、復活おめでとうワールドトリガー、そして葦原先生!

もう一時は未完成のまま終わってしまうのではと心配していましたが葦原先生の体調が回復し、これからはジャンプスクエアで掲載していくそうです。(良かった良かった。)

久しぶりに1巻から読み返してみると、やはりテクニックと戦術を使ったバトル漫画の面白さはまったく衰えてはいません。

19巻の中では鈴鳴第一隊の電源のON/OFFを操作した目くらましと村上鋼が使用した黒い刀身のトリガーの戦術の組み合わせが面白かったです

強大な力を持つ主人公が敵を圧倒するのではなく、テクニックと戦術でジャイアントキリングをなしていく。

戦術・技術・設定マニアにはたまらない漫画だと改めて思いました。

またあまり本編には関わらなかったですが、玉狛支部オペレーターの林藤(りんどう) ゆりと玉狛支部エンジニアでネイバーであるミカエル・クローニンなど新しいキャラクターが登場します。

そしてそれに伴い「ボーダー」が出来る前のメンバーの中にボーダー本部司令・最高司令官で現在ボーダーのトップに立つ城戸 正宗(きど まさむね)が所属していた事が分かってきます。

今の冷徹な感じの城戸の姿とは違い昔の写真とても柔和な感じですが、いったい過去に何があったのか?色々と疑問が出てきます。

待望の「ワールドトリガー」19巻。個人的にオススメする漫画の一つです。

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柴山さん
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※情報は2019年9月現在のものです。最新の情報はそれぞれの公式サイトでご確認お願い致します。