マンガ

大島智子のセッちゃんのあらすじ&徹底ネタバレと感想。純粋な狂気がほとばしる名作!

セッちゃんのあらすじ&ネタバレ&感想
柴山さん
柴山さん
イラストレーターの大島智子さんの初マンガ作品です!性に奔放なヒロインのセッちゃんと、一見リア充だけど何事にも無関心なあっくんの出会いを軸に物語が展開していきます。
猫田さん
猫田さん
一巻で完結しているので手に取りやすいですね。『ダルちゃん』『海街diary』『凪のお暇』が好きならきっとハマるはず♪


無料で『セッちゃん』を試し読みする

U-NEXTで『セッちゃん』をお得に読む!

※U-NEXTなら、31日間無料トライアル期間中に600ポイント分が無料で読めます!

大島智子作『セッちゃん』のあらすじと徹底ネタバレ

第1話

冒頭で唐突に、主人公のセッちゃんの死が描かれます。

セッちゃんは

大学生だった20××年×月×日、よく晴れた日曜日の昼下がりに、

ライフル銃で3発撃たれて、あっけなく死んだ。

セッちゃんというあだ名の由来は、瀬川世都子という名前からではなく、「セックス」の「セ」らしい。

中学2年の時に男性とラブホに入る姿を目撃されて以来、週1ペースで1か月間、毎回違う男性と関係を持った。

セックスは、

「ごめーん」とか

「ありがとー」とか必要なくていいな。

セッちゃんは両親と幼い妹・うたと一緒に暮らしていた。

でも、彼女の父はセッちゃんを毛嫌いし、妹のうたが話しかけようとすると「バカが伝染るから」とたしなめていた

セッちゃんはまた男の子の部屋でセックスをしていた。

彼がすぐに果ててしまった後、二人はカレーライスを食べた。

男子はセッちゃんに「付き合ってくれないの?」と聞くが、付き合うと「ごめーん」と「ありがとー」が必要になってしまい面倒だから、セッちゃんはすぐに男子の家を後にした。

男子の部屋から飛び出したセッちゃん。

ちょうど帰って来たあっくんまみのカップルが、セッちゃんの姿を目撃する。

あっくんとまみは、セッちゃんの噂話をする。

まみは、セッちゃんが誰とでも寝てしまう女の子であることを知っていた。

あっくんは「なんだそれ…ないわー」と呟く。

まみはあっくんがセッちゃんのような子に興味がないことを知ってほっとするが、実はあっくんは、まみにもあまり興味を抱いていないのだった。

第2話

高校の頃あっくんは部活も勉強も交友関係も卒なくこなせるタイプだったが、ある日犬の散歩の途中で、クラスメイトの黒須さんの死体を見つけてしまった

全員別の生き物みたいだ。

おれとあの死体だけが仲間みたいだ。

死体を見た時から「自分も実は死体側の人間なのでは?」という強迫観念に苛まれていたが、友達とゲームをすることで忘れてしまった。

友達と笑って、そこそこ良い成績を残して、彼女もつくって、「普通の」高校生らしい生活を送っていた。

だが、セッちゃんに出会ったことで、あっくんは例の死体の夢を見てしまう

そして友達との飲み会のためにアパートの部屋を出た時、再びセッちゃんに会う。

セッちゃんは男の子の帰りを待っているようだった。

男子にセッちゃんが刺されてしまうことを何となく恐れたあっくんは、彼女を飲み会に誘った。

第3話

飲み会にセッちゃんが来たことで困惑する一同。

酔っぱらったは政治について熱弁するが、あっくんが彼を介抱した。

まみは、あっくんとの馴れ初めについて語っていた。

優しくて賢くて家族も良い人そうなあっくんと一緒に上京して同じ大学に通えば、少女マンガのヒロインのようになれると思ったらしい。

まみが席を外した時、「計算高い」と陰口を叩く女子たち。

トイレですれ違ったまみとセッちゃん。ハンドドライヤーの音に紛れておせっかいなことを言うまみ。

トイレの入り口であっくんと会ったセッちゃんは、「あっくんの彼女はたぶんバカだね」と一言。

あっくんも「…おれの彼女はたぶんバカだよ」と切り返す。

だが、そんなまみの浅はかな計算高さも、あっくんが「こっち側」に踏みとどまるためには必要なのだという

家に帰ったセッちゃんは妹のうたから、テストで一番をとったらクラスの人に殴られ歯を折られたという告白を聞く

かわいいよ、うた。

一方、友人と帰路につくまみは、帰りの電車内で幸せな気分を味わっていた。

一人家のベッドで眠りこけるあっくんは、「予定通り」感傷を忘れることができたらしい。

第4話

げつようび。

セッちゃんは、また別の男子の部屋で、彼に抱かれながら眠っていた。

「ずっとこのままでもいいね…」

この気持ちが、隣にいる男の子に向けられた

ものではないことを、

いつも不思議に思う。

ぼーっとするセッちゃんをせっつき、一緒に大学へ向かう男子。

周りの人のおかげで大学生の流れに乗れていると思うセッちゃん。

かようび。

せっちゃんのお母さんは、お父さんに内緒でお小遣いをくれた。

すいようび。

大学構内で眠っていたセッちゃん。

次の授業に遅刻するからと、たまたま通りかかったあっくんが起こしてくれた。

もくようび。

前にカレーをご馳走してくれた田町君と再びベッドインするセッちゃん。

「おれのこと忘れないで」という田町君の期待に応えるために、彼の家の天井の写真を撮っておいた。

きんようび。

セッちゃんは、学生ではない年上の男性に抱かれていた。

彼に欲しいものを聞かれた時、「差し歯」と答えるセッちゃん。でも、彼は結局差し歯ではなく、新作のローファーを買ってくれた。

セッちゃんは自分に似合うものがわからない

だから、男の人に選んで買ってもらった方がいいと思っているのだった。

どようび。

妹のうたは、歯医者さんに行ってきたらしい。やはり差し歯が必要だという。

一番いい差し歯を買ってあげるというセッちゃんの提案に、うたは「ピンクがいい!」と答える。

にちようび。

安田君と一緒にインテリア用品店へ来たセッちゃんは、あっくんとまみに会う。

店の外では、彼らと同じ大学の学生たちが学費免除のデモを行っていて騒がしい。

あっくんはデモ隊を近くで見たいというまみに促され、行ってしまった。

何気なく商品を手に取って眺めるセッちゃんに、「それ欲しいの?」と尋ねる安田。

だが、セッちゃんは欲しいものを自分で選ぶことができない

妹のうたに差し歯を買ってあげたいという気持ちしか思い浮かばない

第5話

居酒屋でアルバイトをするあっくん。

9時間休みなしで働き、帰宅も終電間近になってしまった。何らかが原因で電車も止まってしまったので、まみの部屋に泊まることに。

電車が止まったのは、都内4か所で起こった爆破テロのせいらしい。

爆破テロを起こしたのは学生団体のSHIFTで、あっくんの友達の武もこの団体のメンバーだった。

まみは事件の動向が気になり、一睡もしなかったらしい。

だが、あっくんはどこか無関心で、どうせすぐ元通りになるだろうと思っていた

あくびをしながら電車を待つあっくんは、武に出くわした。

「君の乗る電車は助けてあげる」と言い残し去っていく武。

しばらくすると、爆発音のような轟音が当たりに響き渡った。

携帯を取り出し、SNSをチェックするあっくん。皆テロのことやSHFTのことばかりを話題にし、いつもの呑気な投稿とはまったく違っていた。

そんな中、珍しくセッちゃんも投稿していた。

それはどこかの誰かの家の天井の写真だった。それを見た瞬間、あっくんの目からふいに涙がこぼれた。

そしてあっくんは、セッちゃんの写真に「いいね」した

第6話

家にこもって、ダラダラとテレビを見ているセッちゃん。

妹とお母さんは田舎へ越してしまい、お父さんはホテル暮らしなので一人ぼっちだった。

大きくて綺麗なお店が爆破のせいでぐしゃぐしゃになってしまった様子を見て、「こないだ靴買ってもらっていてよかった」と思う。

テロの混乱の中で、どの男子たちもそれどころではないらしい。彼女を誘ってくれたのは、たしろ君だけ。

セッちゃんはたしろの家でサバ缶を食べ、彼のレポートの邪魔をする。

セッちゃんはたしろを求めるが、「こんな時にそんなことしないでしょ!?」とたしなめられてしまう

なんですぐにデモに参加したり

論文とか書き始めるの?

なんで前みたくキスとかしなくなるの?

「普通のことじゃん」と言われてしまったセッちゃんは、気分を害したのか突然帰ってしまった。

セッちゃんがデモ隊のすぐそばを通ると、買ってもらったばかりのローファーが汚れてしまった。

すると、自分でも驚くことに泣いてしまった。

わたしこんなことで泣くひとじゃなかった。

第7話

あっくんやセッちゃんの大学では、学生による座り込みデモが続いていた。

この中にはまみもいて、あっくんは一週間彼女と会っていなかった。

既読無視したのを怒っているのか、大学でまみに会っても無視される。

久しぶりの講義にやって来たのは、あっくんとセッちゃんの二人だけだった。

しばらくぶりに見たセッちゃんは、心なしか前より痩せていた。

教授はデモをする若者を諭したつもりが、炎上して授業をボイコットされてしまったらしい。

学生が二人では授業にならないので、世間話をしてお開きになった。

教室を出た後、座り込みを続ける学生を見て、「…わたしたちも座り込みしようか」とセッちゃんが提案。

「…何に対しての座り込みなの?」

「…わかんない」

「なにそれ」

それから二人は、映画館へ行った。

昔のフランス映画はセリフ回しが難解だったが、セッちゃんは嬉しそうだった。

第8話

武の持ち込んだ爆弾は不発で、武はその場で警察に取り押さえられ、逮捕された

ショックを受けたデモ隊も解散し、皆暗い表情を浮かべて帰路についた。

その時まみは映画館から出てくるあっくんとセッちゃんを見かけたように思ったが、気のせいかもしれないと感じた。

まみはあっくんが裏で自分のことを馬鹿にしていないか不安になり、高校からの共通の友達に聞くが、そんなことはないと言われ安心する。

まみは家に帰り、お気に入りの少女マンガを読む。

でも、続きの巻をあっくんの家に置きっぱなしにしていたことを思い出し、連絡なしで彼の家へ向かった。

するとそこには、セッちゃんの姿が。

高校時代、『明け方コルネフォロス』というマンガのヒロインに憧れるまみに、「なりたい指針が明確な人と一緒にいると安心する」とあっくんが言ってくれたことを思い出していた。

だが、あっくんが実は何に対しても無関心で、内心デモ活動に携わる人や自分のこともバカにしていることに気が付いたまみは、怒りを爆発させてしまう

そんなことないよって言って。

まみのこと好きだよって言って。

セッちゃんと遊ばないで

一緒にデモしようよ

一体なにが「こっち側」なのかわからなくなってしまったあっくんは、まみを追いかけなかった。

最近セッちゃんがインスタを更新しなくなったのは、あっくんの家ばかりだからだという。

「あっくんの部屋はなんか落ち着く」という言葉に、もしかしたら自分のことが好きなのだろうかと思うあっくんは、試しに「おれと付き合わない?」と聞いてみる。

だが、開口一番「付き合わないよ」と笑顔で返すセッちゃん。

彼女の言葉を聞いて、あっくんはほっとするのだった。

第9話

テロは落ち着いてきたが、矛先のよくわからなくなったデモは長期化していた。

セッちゃんは相変わらず、あっくんの家を出入りしている

妹の差し歯を買いたいという理由で、あっくんの紹介でアルバイトを始めたセッちゃん。

あっくんは、教授の提案でフィンランドへ留学することを決めた

ある日セッちゃんお母さんから電話があり、うたが差し歯を入れたことを報告。

ショックを受けたセッちゃんは、泣き出してしまう。

っわたしバカなのかもっ。

ちょっと考えればわかることが、全然わかんない…

そんなセッちゃんを抱きしめ、「全然バカじゃない」と優しい言葉をかけるあっくん

それから二人は、カレーを食べ始めた。

「…美味しい?」

「うん、おいしい。だれかとするよりおいしい。」

セッちゃんの言葉に、変な顔をするあっくんだった。

第10話

留学の準備をするあっくん。

彼の母親は当日成田まで見送りに来ないらしいが、セッちゃんは来てくれた。

「…わたしたち、セックスしなかったね。」

「…普通しないよ。」

(セッちゃんの心の声)普通しないのだったら、あっくんとわたしの関係はまともなのかな。

一人帰るのも面倒くさく、空港でぼーっとしていたセッちゃんに、顔見知りの丸山さんが声をかけてくれた。

彼女はいつだって、誰かに運ばれ、動かされていきてきた。

自分から進んで妹の差し歯を買おうと考えたのは、間違いだったと思うセッちゃん。

差し歯を買う必要がなくなった彼女はバイトする意味を失ってしまった。

バイト先で知り合った浅井という男子に誘われ、彼の家でテレビを観ながらキスをするセッちゃん。

最近、世界中でテロが起こっているらしい。

フィンランドは大丈夫か心配するセッちゃんに、「その人とはしましたか」と嫉妬心を燃やす浅井。

「してないよー。」

「…世都子さんは誰とでもするって聞いたから…

だったら全員としててほしかったです…」

逆にあっくんと「していない」ことが特別な関係であると感じた浅井。

あわよくばしたかったと言うが、みじめだからいいとふて寝する。

帰宅して、一人カレーを作るセッちゃん。

カレーがセックスよりも体に染み渡ってとってもおかしかった。

セッちゃんは、あっくんとの思い出を一人回想していた。

夏休みになり、妹のうたとお母さんがセッちゃんの元に帰って来た。

うたは「おねいちゃん」の差し歯が良かったと言い、「ママにちゃんと言えなくてごめんなさい」と謝った。

うたにとって、姉のくれるブランド物のバッグなんかより差し歯を買ってくれるということの方が嬉しかったとのこと

そして姉妹は、フィンランドのあっくんにスカイプ通話をする。

あっくんは風邪を引いて部屋にいるらしい。

「セッちゃんはバカじゃない」と言ってくれたあっくんに対して、セッちゃんは彼に会いにいきたいと告げる

それでも一人の女の子が色々すっ飛ばして会いに来るって、

すごいすごいことだなあ。

死体もテロも全部超えるくらい…すごいことだなあ…

だが、空港に到着したセッちゃんを待っていたのは、テロリストの銃弾だった。

最終話

血にまみれたセッちゃんの死体。

なんにせよ、セッちゃん自身がもう限界で、世界がきっかけを作って待っていたのかもしれない、とあっくんは思った。

あっくんは、セッちゃんのへたくそ、と思った。

血の付いたセッちゃん愛用のくまのバッグ。中には、パスポートと航空券と、コンドーム(おそらく)。

描きおろし

あれから6年の月日が流れた。

うたは下校途中、ネットの配信をしていた。

彼女は亡くなった姉のことを語っている。

七回忌のために出した喪服を着てみるうた。

自室で試験勉強をするうたに、お父さんが被害者遺族のNPOでの講演を頼まれたので、彼女もどうかと声をかける。

うたは試験勉強と話すのが下手だからという理由でやんわり断る。

うたは6年間、「あっくん」のログイン状態ばかり眺め続けていた

彼女はあっくんに、姉の七回忌を知らせ、お墓参りに来ないかとチャットを終わった。

オフィスで髪を乱した疲れ気味のあっくんは、スマホの画面を見ていた。

大島智子作『セッちゃん』の感想

静かな狂気が漂う作品だと思った。

セッちゃんは誰とでも肉体関係を持ったり、「ありがとー」と「ごめんねー」を避けるために誰とも恋人にならなかったり、歯の折れた妹に対して「かわいいよ」と言ったりしている

彼女は世間で言われるような「普通」からかなり逸脱した女の子だが、自分が変わっているという自覚がなく、周囲に非難されることを不本意に感じているように思う。

常識の中で生きる私たちは、例えば人の不幸を悼むときに笑顔を浮かべないが、セッちゃんにはそういう、世間で言われるところの「当たり前」が理解できない子だ。

だから、爆破された青山のブティックの映像を見て「こないだ靴買ってもらっていてよかった」と自然に思ってしまう。

でも、私はそういうセッちゃんを非難することができない。

本音を言えば、自分と関係の薄い人の死より、例えば自分の新しい靴の方が重要だったりするからだ。

セッちゃんは、とても純粋な子だと思う。作中でも言及されていた坂口安吾の『白痴』のように、肉体と本能をむき出しにして生きているよう。

そんなセッちゃんに対して、あっくんは最初彼女をバカにしていた。誰とでも寝るメチャクチャな女だと思っていた。

でも、セッちゃんの狂気じみた純粋さに触発され、封印していた「死体」にまつわる記憶を思い出すことになる。

「こっち側」に留まり続けるために己を欺いてきたあっくんは、セッちゃんに出会ったことで、一体どっちが「こっち側」なのかわからなくなってしまう。

私は、あっくんとセッちゃんは、実は表裏一体の存在だと思う。

セッちゃんはあっくんの無意識の発露で、最初は自分の気持ちを憎んでいたけれど、「バカじゃない」と認めて好きになることができた。

でも結局、あっくんはセッちゃんの体現する「本能と自然」を放棄し、「常識」の支配する世界と折り合いをつけることになる。

だからセッちゃんは死ななければならなかったのだと思う。

残された妹のうたちゃんは、セッちゃんの「奔放な(と形容されてしまう)」生き方をリスペクトしつつ、周囲ともうまくやっている(ように見える)。

きっと、多かれ少なかれ、誰の胸にもセッちゃんは宿っている。

自分の中の狂気を見たくない者は彼女を激しく非難するだろう。

でも、己の狂気に気づいてしまった者は、セッちゃんに後ろ指を指すことはできないはずだ。

自分とは何なのか、見失ってしまいそうになった時、もう一度読み返したくなる名作だ。

大島智子作『セッちゃん』をお得に読めるおすすめ電子書籍サイト

猫田さん
猫田さん
『セッちゃん』は神マンガなので、ぜひぜひ読んでみてください♪

※『セッちゃん』は1巻1000円(税別)です。

マンガだけでなく動画も色々楽しみたい人雑誌もたくさん読みたい人には「U-NEXT」がおすすめ♪

  • U-NEXTに入会すると600円分のポイントがもらえます!
  • もしU-NEXTを解約しても、ポイントで購入したマンガは読むことが可能!

U-NEXTで『セッちゃん』を読む♪

 

とにかく色々なジャンルのマンガを読みたい人には「eBookJapan」がおすすめ♪

eBookJapanで『セッちゃん』を読む♪

 

とにかくお得にマンガを読みたい人雑誌もいっぱい読みたい人フジテレビの番組ファンの人には「FOD」がおすすめ♪

※無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!(コミックス2巻分~3巻分に相当)

  • マンガを買うたびにいつも20%ポイントが還元されます!
  • もしFODを解約しても、ポイントで購入したマンガは読める!

FODで『セッちゃん』を読む♪

※情報は2019年9月現在のものです。最新の情報はそれぞれの公式サイトでご確認お願い致します。