お笑い

オードリー若林のナナメの夕暮れは電子書籍で無料またはお得に読める?

お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当の若林正恭さんのエッセイ集『ナナメの夕暮れ』。発売早々、10万部を突破したそうです。

柴山さん
柴山さん
私は、2009年のM1グランプリで準優勝を取る前から、深夜番組に出ているオードリーを「面白いな」と思っていて、今でもラジオをたまに聴いている「にわかリトルトゥース」なので、オードリーのことは10年くらい追いかけています。春日さんと若林さん、それぞれ違った面白さがありますよね。
猫田さん
猫田さん
『ナナメの夕暮れ』は、「他人が気にも留めないような細かいことがどうしようも気になってしまう人」にとってかなり共感してしまうエッセイ集です。若林さんの南沢奈央さんとの破局報道を知った後だと、さらに哀愁を感じてしまいますね。

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猫田さん
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柴山さん
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※情報は2019年9月現在のものです。最新の情報は公式サイトでご確認お願い致します。

『ナナメの夕暮れ』あらすじ・内容は?

『ナナメの夕暮れ』は38のエッセイが収められている本です。

猫田さん
猫田さん
以下、本書に収録されているエッセイのタイトルをご紹介しましょう。

  • まえがき
  • 第一章
  • 再開します
  • ラウンドデビュー
  • 一人で平気なんですけど
  • 自分の正解
  • 深夜、何をする?
  • 野心と欲望
  • 大人の授業
  • 現実を生きるための
  • 男性ホルモン?
  • 2009年とぼくと
  • 苦労を知らない子どもの30年後
  • まえけんさん
  • 片頭痛
  • 鍼の効果
  • なぜ、こんなに怖いのか
  • キューバへ
  • 机に座って考える?
  • お悩み相談
  • ぼくは紅茶を「飲みたい」か?
  • ヌードルハラスメント
  • トム・ブレイディ
  • おっさんはホスト
  • 47年おつかれさまでした!
  • ベストスコア
  • SOBA
  • オリジナル
  • いいね!と草野球
  • デスマッチ
  • 耳に痛い話
  • 逃げる正論
  • 言葉の熱湯
  • 花火
  • 凍える手
  • 第二章
  • ナナメの殺し方
  • AI VS オードリー
  • いるにはいる異性
  • 片頭痛2
  • 体力の減退
  • あとがき

 

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『ナナメの夕暮れ』ややネタバレありの感想

柴山さん
柴山さん
『ナナメの夕暮れ』インスタグラムの公式アカウントもあります!


『ナナメの夕暮れ』は、日常生活を送る上で些細なことが引っかかってしまう、生きるのに不器用な人に贈る本らしい。

例えば、「どうして学ランの第一ボタンまできちんと閉めないといけないんだろう」「どうして幼稚園の皆はセーターのチクチクが気にならないんだろう」など、若林さんは昔から他人が気にも留めないことがどうにも気になってしまう性格。

昔から若林さんには何となくシンパシーを感じていたが、本書を読んで「私も若林側の人間なんだな」と確信した。

私も些細なことに疑問に感じてきた、「考え過ぎ人間」だからだ。

『ナナメの夕暮れ』を読んで、人生であらゆることが最も気になっていた中学時代を思い出した。

そこそこ社会性を身につけ人と関わる仕事をしている今では、カミングアウトすると驚かれるが、私は中学生の頃クラスに友達がいない時期があった。

それでも皆勤賞とはいかないけど、登校拒否にはならなかった(というか、なれなかった)。

いつもムッツリ不機嫌な顔で「面白くもないのに、何で面白がっているふりをしないといけないんだろう」「何で意味のないお喋りをしなきゃならないんだろう」なんてことを考えている奴に、友達ができる訳がない。

とりとめのないお喋りは人間関係を構築していく上で欠かせないものだし、相手に気を遣うのは人として当然だと今では理解しているが、当時は何もかも無意味に思えて仕方なかった。

自分にとって、意味があると思えることしかしたくなかったのだ。まさにキングオブ我儘。

当然、親や先生には良い顔をされていなかった。

だが、闇の中学時代を終え高校に入ると、状況はかなり変わった。

女子校だったせいもあるかもしれないけど、変人である私を皆が受け入れて面白がってくれた。とりとめのないお喋りも楽しいと思えるようになった。

相変わらず、「何でスカート丈や靴下の長さを守らないといけないんだろう」なんて些細な疑問もふつふつ湧いていたけれど、高校時代以降は、少し大人になったせいか視野も広がりいろんなことを受け入れることができるようになっていた。

若林さんも、年齢を重ねるとだいぶ楽になると言っていたけれど、とても共感できる。

今私は30代なんだけど、10代、20代の頃に比べたらずいぶん生きやすくなった。

若林さんは若い頃の生きづらさの原因を「男性ホルモン」だと言っていた。男性ホルモンの分泌量が多いからこそ競争心が強く、鋭く尖っていたし、常にイライラしていたそう。

猫田さん
猫田さん
若林さんは夜の散歩中に、男性ホルモンのせいでイライラ殺気がみなぎっている若い男性を見て、昔の自分を思い出したそうです。

でも、女の私の場合は、「不自由さ」が生きにくさの原因だったと思う。

学生として制服を着て学校に通う日々は、私にとってあまりに自由がなく苦痛だった。

「くだらない」「意味がない」と思えることも愚直にやらないといけないし、従順さが求められ自分の頭で考えることをある意味禁じられていた。

大人になると逆に自分の頭で考えないとやっていけないのに、小中高までは上の者に素直に従う従順さが求められるのは、何だかおかしいと今でも思っている。

柴山さん
柴山さん
余談ですが、まさに自分と同じことを『バカとつき合うな』でホリエモンが語っていたので、「私は間違っていなかったのかも」と嬉しく思いました。ホリエモン曰く、「学校は従順さを刷り込む場」だそう。

学生だった若林さんも、詰襟の第一ボタンを開けていた時に先生にめちゃくちゃ怒られて違和感を持ったけど、どうしてそこまで厳しく叱責されるのか理解できなかったそう。

大人になって色々勉強して、「第一ボタンを開けっ放しにするのは統率者への反抗の態度」という意味に解釈されてしまうことに気づいたとのこと。

猫田さん
猫田さん
 他にも、のんびりした雰囲気が伝わってくるキューバ旅行記や、亡くなった前田健さんやお父さんとの思い出、長年悩んでいる片頭痛との闘いなど、印象深いエッセイがありました。

若林さんは、ラジオでは自分のことを語るのに照れ隠しで茶化しているけど、エッセイの中では正直に自分を語っていて、「真面目な青年」という感じでとても好感が持てた。

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柴山さん
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『ナナメの夕暮れ』は、若林さんらしさがあふれた一冊です。ファンならずとも、内向的な人はかなり共感できるので楽しめると思います♪

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