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金魚妻4巻のあらすじやネタバレ感想!又鬼妻・見舞妻2・伴走妻・金魚妻4

金魚妻

「妻はなぜ、一線を越えたのか?」をテーマに、人妻たちが夫を裏切るまでに至った経緯を美麗な筆致で大胆に描いた黒澤R先生の『金魚妻』。

4巻には、又鬼妻・見舞妻2・伴走妻・金魚妻4が収められています。

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又鬼(またぎ)妻

デリヘル嬢のもみじは、村イチの「狩りガール」になるため、マタギの仁に弟子入りをすることになる。

仁は余命一年を宣告されており、「最期くらい好きにさせてもらう」と、同居している息子・賢を顧みず、もみじを弟子として招き入れたのだった。

翌日、狩りに出かける三人。

狩猟初心者のもみじは仁の鉄砲さばきに感心したり、驚いたりと初々しい反応を見せる。

猟師から熊の話を聞いている時、もみじは夫とのことを思い出していた。彼女は嫉妬深い夫に嫌気がさしていたのだった。

一方賢も、狩猟が原因で仁と賢を捨てて出ていった母親のことを思い出していた。

「医者の世話にはならない」と言っていた頑固者の仁だったが、もみじと共に狩をするようになって、薬を服用するようになった。

「ありがとう」ともみじに感謝の言葉を述べる賢。

賢はもみじに、かつて自分が「山の神」を撃ってしまったことを告白。

彼は「祟り」を恐れていた。

もみじはそんな賢に迫り、二人は体を重ねる。

意味深に揺れる天井を見つめる仁。

その時、出ていったはずの妻から着信があった。

彼女は明日、帰って来るという。

翌日の晩、情事を終えて眠りにつこうとしている賢ともみじ。

だが、賢はメイクが落ちたもみじの顔が「山の神の化身」のようであるとつぶやき、「じろじろ見るな!ガキ!」と彼女に激しく叱責されてしまうのだった。

「何か騒がしいわね」という女性の声は、恐らく仁の妻のものだろう。

柴山さん
柴山さん
もみじさんは本当に山の神の化身だったのかも?!シリアスな展開もありますが、もみじさんの明るさのおかげで楽しく読むことができるお話です。マタギさんって厳しいルールを守って狩猟しているんだな、熊って恐ろしいんだなと、狩りについてもちょっと知識が深まります。

見舞妻2

見舞妻の続編。

初めて抱かれた日以来、真冬は息子の担任の平野と、病室での逢瀬を重ねていた。

真冬の平野への気持ちは段々大きくなり、行為の最中に「好き」と告白してしまう。

だが、夫への気持ちも捨てきれない彼女は、長期出張へ行く前の夫に色っぽい下着で迫り、抱かれることを望んだ。

久しぶりに行為に及んだ二人。

その後、真冬は友人二人と「ダンナの出張を記念して」飲み会を開く。

風俗で働きはじめたシングルマザーの友人、妊娠中に旦那に浮気された友人など、皆それぞれに苦労があることを知る真冬。

さらに、友人たちには真冬が平野と不倫していることが既にバレていた。

ピュアで義理堅く古風なところのある真冬には彼女達は今まで本音で話せなかったが、真冬が不倫をしていると知り、「気持ちがラクになった」と友人たちは語る。

友情を確かめ合う真冬だったが、夫のマサトが会社の金を横領し行方不明になったことを知る。

平野に相談したところ、弁護士の友人に話して解決策を見つけてくれるとのこと。

マサトに連絡し、今までのことを全て白状した真冬。

彼女のお腹に宿った、父親のわからない新しい命のことも・・・。

だが、それでも夫は真冬の元に戻って来た。彼は何も聞かなかったが、前より穏やかな顔になっていた。

ラストでは、平野の退院のシーンが描かれる。

平野の荷物を持ち彼に付き添う真冬に、一人の派手な年配の女性が声をかけてきた。

彼女は、平野の病室の隣にいた四肢麻痺の男性の愛人だった。彼女は本妻に、一緒に面倒を見てくれるように頼まれたのだという。

実はこの男性は、愛人の若い頃にそっくりな真冬を見て元気が出たのだという。

猫田さん
猫田さん
退院後は平野先生ときっぱり別れるのかな?!と思っていましたが、なにやら二人の関係はまだ続きそうですね。夫も愛しているし家庭もうまくいくようになったけど、先生との情事が忘れられない・・・男女の仲は複雑です。

伴走妻

妻の早矢はマラソンが大好きだったが、夫の些細な一言で走ることに興味が持てなくなる。

そんな早矢と対照的に、夫の颯太はどんどんマラソンの面白さにのめりこんでいく。

今では社会人マラソンサークルを立ち上げ、日々活動に勤しんでいた。

早矢は仕事を辞め家に引きこもり、酒浸りの自堕落な生活を送っていた。

颯太は自ら企画したマラソンサークルの合宿に妻を連れていくことを望んだが、サークルメンバーの坂木が夫を同伴させることを望んだので、部屋がいっぱいになるため妻を連れていけなくなってしまう。

合宿当日、マラソン初心者の坂木の夫は走りながらぶつぶつ小言をこぼしていたが、「走ると若返る」という颯太の言葉でやる気を出し、見事に走り切る。

明るいムードで打ち上げが始まるが、颯太はつい妻のことを考えてしまい、「また早矢が走っている姿が見たい」とメッセージを送る。

二人は言い合いをするが、早矢はフルマラソンで本当は颯太と一緒に走りたかったと告白。

「じゃあ今から走ろう」という言葉を送り、颯太は100キロ離れた早矢の元へと走り出した。

携帯のGPSで確認すると、颯太は本当に走り出していた。

早矢は走るつもりなどなかったのだが、そわそわ慌てだし、靴とウェアを探し出した。

颯太は早矢の名を叫びながら、一人彼女の元へひた走り続ける。

柴山さん
柴山さん
直接的な不倫は描かれていないけど、お互いそれぞれ「マラソン」と「お酒」と浮気していて、パートナーのことを疎かにしていたってことでしょうか。ケンカって意外と些細なことで始まって、時間が経てば経つほど、どんどん収集がつかなくなってしまうんですよね。夜中に思い立って100キロ走れる情熱があれば、きっとまたうまくいくんじゃないかな。

金魚妻4

離婚して1年、さくらは新しい夫である豊田との間に新しい命を宿し、順風満帆な日々を送っていた。

さくらの元にはいまだに元夫・卓弥から連絡来るのだが、夫の豊田や彼の娘の蘭、さらに実の兄など、さくらには心強い味方がいた。

さくらと離婚後、卓弥は一人で暮らしていたが、家事を手伝ってもらうために堀口という女性を度々呼んでいた。

ある日、卓弥は堀口に自分の過去の過ちをすべて話してしまう。

堀口もまた、卓弥と同じように別れた夫に未練がましいメールを送ってしまったことがあるという。

二人はお互いに胸を焦がすような相手ではなかったが、とてもよく似ていた。

心の内を打ち明け合った二人は、体を重ねた。

その後、堀口と卓弥は金魚の水槽を欲しがる堀口の息子を伴い、「金魚のとよだ」へ足を運ぶ。

さくらは店の外で待つ卓弥の姿を見つける。

気を遣った豊田がさくらを心配して「中へ」と促すが、「もう大丈夫です」と穏やかな表情で答えた。

水槽を抱え、三人は店を後にした。

猫田さん
猫田さん
今までさくら目線だったので、卓弥は本当に嫌な男として描かれていましたが、卓弥も彼なりに葛藤や悩みがあったのだなと理解できる回でした。自分も卓弥のように、別れた相手に未練がましく自分の鬱憤を晴らすだけのメールを送ってしまったことがあるので、耳が痛かったです(笑)。

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柴山さん
柴山さん
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※情報は2019年9月現在のものです。最新の情報はそれぞれの公式サイトでご確認お願い致します。