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樹木希林の映画あんを無料視聴する方法は?ユーチューブやパンドラで観れる?

2018年の9月15日にこの世を去った樹木希林さん。

思えば、私が最後に観た樹木希林さんの出演作品は、河瀨直美監督の映画『あん』(2015年公開)でした。

希林さんの演技がとても素晴らしくて、映画館で一人涙が止まりませんでした。

今回は、そんな樹木希林さんの出演作である『あん』を無料で視聴する方法をご紹介します。

柴山さん
柴山さん
希林さんの遺作となった『エリカ38』(2019年公開予定)や、2018年10月13日に公開された日日是好日』(にちにちこれこうじつ)もいずれ絶対観ようと思っています。『あん』はとても素晴らしい作品なので、ぜひ一人でも多くの人に観てほしいと思います!

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映画『あん』を無料視聴する方法は?

『あん』はYouTubeやパンドラTVで無料で観れる?

『あん』はYouTubeでも配信していますが、無料動画ではなくレンタル料が300円(SD)または400円(HD)かかります

また、パンドラTVで検索してみましたが、映画『あん』の動画はありませんでした

柴山さん
柴山さん
YouTubeやパンドラTVでは『あん』を無料で観ることはできませんが、無料で観る裏技があります以下でその方法をご紹介しましょう!

映画『あん』を無料視聴する裏技を紹介!

猫田さん
猫田さん
映画『あん』が見放題プランで観られる動画配信サービスは、U-NEXTだけです。

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映画『あん』のあらすじ

樹木希林演じる徳江と、小さなどら焼き屋で働く千太郎(永瀬正敏)、そしてどら焼き屋の常連の中学生・ワカナが主な登場人物。

ある春の日、徳江が唐突にどら焼き屋の前に現れる。

いきなり「ここで働かせてください」とお願いする彼女は、どこかフワフワした不思議な空気をまとっている。

徳江は千太郎に断られてもめげず、もう一度店にやって来る。

結局、徳江さんの作る美味しいあんに魅せられて、千太郎は彼女を雇うことに決めたのだった。

徳江の作るあんは飛びきり美味しく、店はかつてないほど繁盛する。

しかし、彼女が以前ハンセン病を患っていたことが噂で広まり、迷惑をかけまいとして徳江は店を去ってしまった・・・。

徳江さんに会いに、千太郎とワカナは彼女の住むハンセン病患者を隔離する施設に足を運ぶ。

そこで千太郎とワカナは、徳江が生きてきた辛い過去を知ることになる。

映画『あん』ネタバレありの感想

柴山さん
柴山さん
以下では、私の『あん』の感想を紹介します。ネタバレもちょっとあるので、ネタバレしたくない方はご注意を。

決して派手じゃないけれど、こじんまりとした美しい映画だと思った。

春の風にゆったり揺れる桜の花や初夏の葉桜、そして秋の鮮やかな落ち葉がとても綺麗だった。

とりわけ、樹木希林さん演じる徳江さんのキャラクターが非常に魅力的だった。

飄々としていて底抜けに明るく、木やあずき豆と会話する不思議なおばあちゃん。

作品の前半では、笑いを誘う場面が多かった。

だけど、徳江さんの悲しい事情を知ると、ふいに彼女の明るさや天真爛漫さが切なさを帯びてくる。

「この桜、誰が植えたの?」

店の前の桜並木について徳江さんは店主に尋ねるのだけど、妙にこのセリフが印象的だった。だって、街の中にある木なんて普通、誰が植えたかなんて考えないもの。

「何言ってるんだろ。このおばあちゃん」と思っていたが、「この桜、誰が植えたの?」という何気ないセリフがラストで効いてくるのだ。

徳江さんはハンセン病患者の隔離が義務付けられていた時代の名残の集落で暮らしている。その集落にはお墓がなく、死んだ者を追悼するために木が植えられる。

娑婆で暮らしている我々にとって、街の木はただの木でしかない。

しかし彼女にとったら、人の手で植えられた木は「墓標」を意味するのだ。嬉しそうにニコニコ笑いながら桜の花を眺める彼女は、かつてこの世に生きていた者たちの存在を感じていたのかもしれない。

社会から弾かれたはみだし者に注がれる作者の視線は、とても優しい。

ハンセン病患者として集落の垣根の中に閉じ込められていたトクエさんと、一度刑務所暮らしを経験していた千太郎。

アウトサイダーの辛さや悲しさが、ひしひしと伝わってくる

世間は冷たく、時に残酷だ。

それでも人を恨まず、自然や人を愛してきた徳江さんの生き方は美しいと思う。

人は見るため、聞くため、感じるために生まれてきたのだから、自分に何もなくても十分生きる価値はある。

彼女は何も持たない、持つことのできない(自分の子供さえも!)人生だったけれど、ちっとも不幸なんかじゃなかった。

風の音を聴いたり、きれいな花を眺めたり、美味しいあんを作ったり、それだけで十分幸せだったのだ。

ささやかなことの中にも幸せを見出す彼女のように、私もなりたいと思った。

幸せになるために必要なのは他でもなく、幸せを見つける感受性なのかもしれない。

東京の美しい四季の移り変わりの中で描かれる優しくて甘じょっぱい物語に触れて、そんなことを考えた。

映画『あん』を無料視聴する方法は?

柴山さん
柴山さん
感想を書きながら、思い出して泣いてしまいました(笑)。「思い出し泣き」ができるくらいとても素晴らしい映画なので、ぜひ観てみてくださいね。

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